キューピー3分クッキングで簡単おいしい料理を楽しもう

  • 若竹煮は、新たけのこをわかめと合わせた春の料理。
  • たけのこをだし汁で煮てから調味料と合わせる。
  • エネルギー:59kcal、塩分:4.0g
  • 新たけのこのゆで方を紹介。
  • 保存容器に入れた新たけのこは冷蔵保存し、使う時は調理してから使う。

若竹煮

若竹煮 新たけのこをわかめと合わせた春の出合いもの。たけのこはだし汁をゆっくりと含ませてから調味料と合わせます。 エネルギー:59kcal ● 塩分:4.0g LINEで送る ツイートする シェアする 放送日 2025年4月5日 講師 髙井英克先生 印刷する 材料(2人分) 若竹煮 材料(ゆでやすい分量) 新たけのこのゆで方 作り方 若竹煮 1たけのこの穂先はくし形に切り、根元は輪切り、または半月切りにして両面に5mm深さの切り目を入れる。 2鍋にたけのこ、だし汁、酒、塩を入れて火にかけ、煮立ったら火を弱めて8分ほど煮る。 3わかめは塩を洗い流して水につけてもどし、水気をきり、そろえて食べやすい大きさに切る。 42に淡口しょうゆ、みりんを加えて3分ほど煮て、わかめも加えてひと煮する。 5器にたけのことわかめを盛り合わせ、木の芽を2~3枚ずつ指で軽くつまむ程度に押して香りを引き出して添える。 新たけのこのゆで方 1たけのこは泥などを洗い落とし、外皮を2枚ほどはがす。先端を斜めに切り落とし、縦に切り目を入れる。 2鍋に1を入れてかぶるくらいの水を注ぎ、赤唐辛子、米ぬかを入れる。沸騰したら落としぶたをして弱火で40分ほどゆでる。 3そのままおいて、粗熱がとれたらたけのこをとり出し、保存容器に移す。ゆで汁をザルでこして、たけのこがつかるように注いで冷蔵で保存する。  Memo保存後に料理に使う場合は、たけのこをとり出して表面を洗い、穂先の厚い皮と根元のいぼなどをむいてから切りましょう。

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ソース:https://hicbc.com/tv/kewpie/recipe/2025/250405.htm